小さいのに、しっかり者。毎日に寄り添う革財布

カードサイズなのに、お札は折らずにすっと収納。
そんな「えっ、こんなに入るの?」という小さな驚きをくれる革財布が、Ex-Toneです。
ぱかっと開けば、お札・小銭・カードが一目で見渡せるやさしい設計。
レジ前でごそごそ探す時間も、ちょっとした焦りも、自然と減っていきます。
そして今回、気分まで明るくしてくれる新色が仲間入り。
落ち着きの中に、ほんのり可愛さを感じる色合いは、毎日手に取るたび「これにしてよかったな」と思わせてくれそう。
キャッシュレスが当たり前になった今だからこそ、“小さいけれど、ちゃんと頼れる”存在はとても大切。
Ex-Toneは、持ち主の毎日をそっと支えてくれる、そんなお財布です。

また、支払い時には必要なお札の枚数を数えながら出すことができます。
また、お札の枚数が多いときには、内側に設けた札止めを活用すると、さらに安心です。


お釣りを受け取ったときも、パッと開いてサッと投げ入れるだけ。
雑に入れてもこぼれにくい安心の形状になっています。

数字だけ見ると驚きですが、実際に使うと「え、こんなに入ってたの?」と、思わず笑顔に。
そして、もうひとつの楽しみがカスタマイズ。
ハトメ+2重リングのオプションをつければ、Ex-Toneはもっと自由に、もっとあなたらしく。
鍵をつけて、キーホルダーみたいに。
ストラップをつなげて、手ぶらでお散歩。
チェーンやリールで、うっかり防止もばっちりです。
ご提案者さんのご紹介
その原点は、バイクに乗っていた頃に出会った“バイカーもん”の革製品でした。無骨なのに、使い込むほどに味わいが増していく――そんな革の魅力に心を奪われ、もともと好きだったものづくりの気持ちが、自然とレザークラフトの世界へと導いてくれたそうです。
これまでは、自分の「好き」を大切にしながら、マイペースに制作を続けてきました。でもある日ふと、「この手のぬくもりを、もっと多くの人の暮らしに届けたい」「日常の中で、長くそばに置いてもらえるモノを作りたい」と思うように。
その想いが背中を押し、2022年、クラウドファンディングという新しい一歩を踏み出します。
Hadou-Leatherが目指しているのは、手に取った瞬間、心がふっとゆるむような革製品。
派手さはなくても、毎日の暮らしにすっと溶け込み、気づけば欠かせない存在になっている——そんな“相棒”のようなモノづくりです。
使う人の時間にそっと寄り添い、そのやさしさが、周りへ、またその先へと波動のように広がっていく。
Hadou-Leatherの革製品には、そんなあたたかな願いが、今日も静かに込められています。
