音楽とお酒で、夜にときめきを

音楽が流れはじめると、グラスの中のお酒まで少しうれしそうに見える!
そんな小さなときめきを大切にした新しいブランドが「Naimazel.」です。
お酒を“飲むもの”としてだけでなく、音楽と一緒に「見て」「聞いて」「知って」「誰かと共有する」時間そのものを楽しむエンターテイメントとして提案しています。
お気に入りの一曲に耳を傾けながら味わう一杯は、いつもの夜を少しだけ特別に。
知らなかった背景やストーリーを知ることで、お酒も音楽も、もっと身近で愛おしい存在に変わっていきます。
ドキドキとワクワクがそっと日常に寄り添う、やさしい大人の遊び時間を届けてくれるプロジェクトです。
ご提案者さんが、本企画に込めた想い

ご提案者さんのご紹介
このブランドは、そんなあたたかな想いから生まれました。
興行・酒類・輸入事業など、さまざまなフィールドで経験を積み、2021年より飲食事業をスタート。スタート当初から多くの共感を集め、クラウドファンディングでは累計1,300万円以上の支援が寄せられました。「応援したい」「一緒に楽しみたい」——そんな声に背中を押されながら、歩みを進めてきたブランドです。
独立後、最初の挑戦となったのが新橋の「欧州酒場サケトメシト」。
2021年5月14日にクラウドファンディングを開始し、279人もの方々から想いが集まり、支援総額は2,931,000円。なんと目標の586%という、驚きと感謝で胸がいっぱいになる結果に。今もなお、新橋の街で、ふらりと立ち寄りたくなる“お酒とごはんの居場所”として灯りをともしています。
その後、2023年3月には2店舗目となる「秋葉原井戸端洋酒店」をオープン。
こちらもクラウドファンディングを通じて564人の支援者と出会い、10,334,777円という大きな応援が集まりました。秋葉原という街に寄り添いながら、初めての方も、常連さんも、自然と会話が生まれる——そんな“井戸端”のような空気感が魅力です。
近年は、店舗運営だけでなく、オリジナルのクラフトビールやジンの開発など「つくること」にも力を注いでいます。グラスを傾けたときのわくわく感、香りを感じた瞬間のときめき、誰かと感想を分かち合う楽しさ。そのひとつひとつを大切にしながら、丁寧に、まじめに、でもどこか遊び心を忘れずに。
この商品やお店の背景には、数字だけでは語りきれない、たくさんの応援と笑顔があります。
「おいしいね」「また来たいね」そんな何気ないひと言が、次の挑戦の原動力。今日も誰かの一杯が、ちょっと幸せな時間になりますように——そんな願いを込めて、ここからも物語は続いていきます。
